テラクラシックの世界観

遥か古の時代……
太平の世を願う太古神、アルンとシャラはアルボレアに生命を吹き込み、そこを安息の地とした……
太古神より生まれし神々は、様々な種族を創造し、今日まで続く文明の礎を築く。
しかし、いつしか神々は争いをはじめ、神々に生み出された種族たちも戦渦に巻き込まれた。
そして、アルボレアの平和は崩壊してしまう……

永きに渡る神々の戦争は終結し平和が訪れたように見えたが、
アルボレアには大きな傷跡が残された……

戦闘能力に優れた「モンスター」と呼ばれる様々な野蛮種族の出現、
神界の扉が閉ざされ、力を失った神々、
そして、種族間の分裂や不信……

種族間の諍いは大きなうねりとなり、再び世界中を巻き込もうとしていた……
ラカン神を信奉するデヴァ族は帝国を設立、他種族の領地へ侵攻を開始した。
デヴァ帝国の勢いは強く、各地を次々に占領し、その土地の者たちを奴隷としていった。

デヴァ帝国の脅威にヒューマン、エリーン、キャスタニックの種族を中心とした連合軍が結成され、反撃を開始する。
そこには、後に英雄と呼ばれる者たちの姿があった……